ニューボーンについて
生後3週間を過ぎた赤ちゃんは撮ってもらえない?
赤ちゃんの成長はめざましく、新生児と言われる時期はあっという間。みるみる姿かたちが変わっていきます。
また3週間を過ぎた頃から徐々に赤ちゃんが起きている時間が長くなってきます。手足の力が強くなってきますのでポージングが難しくなってきます。
しかしながら、予定日より大幅に早く産まれてきた赤ちゃんや、大幅に予定日を遅れてきた赤ちゃん、体の大きさなど、個々に違うので一概に「生後○日までに必ず」と言えないところがあります。ご不安な点はご相談下さい。
予約はいつ頃したらいいですか?
妊娠中できれば安定期に入られる頃に、ご出産予定日をお知らせいただきご予約下さい。
産後予約はできますか?
スタジオの空き状況によります。
秋の七五三シーズンなどは混み合いますので、産前のご予約をおすすめしております。
出産日が前後しそうで不安なのですが、、
自然分娩の場合、予定日ぴったりにお産まれになるとは限りません。
目安として、出産が前後されても赤ちゃんが『2500g~4500g』の範囲で撮影させていただくことが多く、ご出生時の体重からみて撮影時にその範囲外になりそうな方はお早めにご相談下さい。
当日持ってくるものは?
授乳用のお部屋も用意していますが、『ミルク』のご準備をお願いします。
ミルク、おしり拭き、紙おむつ、ビニール袋(使用済みおむつ入れ)、お口拭きガーゼなどがあれば大丈夫です。
どうして眠っている写真が多いの?
この頃の赤ちゃんは、泣いているときは手足を伸ばし顔を真っ赤にしてくしゃくしゃにして泣いています。
もちろんそんな姿も可愛いのですが、安らかに眠っている時は赤ちゃんにとってもママにとっても休息であり幸せなひとときです。
また、おくるみで巻いている写真が多いのは、手足をまとめて巻いてあげるとお腹の中にいる時の体勢に近く、
赤ちゃんが安心すると言われていて、実際にその姿にすると気持ち良さそうにフニャっと笑ったり、眠ってしまう赤ちゃんが多いことも事実です。
どうすれば眠ってくれますか?
新生児を寝かしつけることについては、助産師さんなどの勉強会に参加し、また専門で撮影を続けておりますので熟知しているつもりではいますがしっかりおっぱいやミルクを飲んでくれていないとなかなか深い眠りには誘導できません。
赤ちゃんが誕生されましたら、しっかりとおっぱい&ミルクのコミュニケーションをお願いします。
できれば撮影の日は母乳ではなく、赤ちゃんにはミルクを飲んでもらうようお願いしています。
普段よりも多めにミルクを与えていただくこともございますのでそちらもご理解いただければ幸いです。
なぜミルクであるかというと、できるだけ撮影中リラックスしてもらうためです。
・母乳よりもお腹いっぱいになりやすいため深く長い眠りに入りやすい
・次の授乳までの間隔が長い
・うんちやおしっこの間隔が長い
具体的にはこのような違いがあり、統計的に母乳よりも撮影がスムーズです。
”母乳育児”で徹底されている方もいらっしゃると思いますし、ミルクを嫌がる赤ちゃんもいますので、あくまでこちらの希望ではありますが、リラックスしている赤ちゃんの寝顔は見ている大人もとても癒されるものです。
また温度も重要ですので撮影中は大人にとっては少々暑く感じても(夏以外は)暖房器具を使用させていただくこともございます。
疹や、皮膚が剥けているのが気になるのですが?
この頃の赤ちゃん特有のものです。アルバムやインテリア商品に選んでいただいた写真に関しましては、ご希望であれば専用にレタッチ(修正)をいたします。
セレクト・納品について
撮影データはこちらで40カットをセレクトして色補正後、DVD-Rにてお渡しいたします。
お好きな写真をお部屋に飾りたいというご希望がありましたら、インテリア商品をご用意しておりますのでご相談下さい。
キャンセルについて
赤ちゃんの退院が長引いたり、ママの体調がすぐれなかったり、想定外のことがおこる場合がございます。
少なくとも3日前までにはお知らせ下さい。キャンセル料については以下の通りです。
2日前・・・撮影料の5%
撮影日前日・・・撮影料の10%
撮影日当日・・・撮影料の50%